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MMM

続・ガッキー三昧の年末年始

km.hateblo.jpに続き、先日TVで放送されて録画してあった、ガッキーが出演している『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』を鑑賞。

感想としては、そもそも邦画のこういうサスペンス・アクションに期待してないのでまあこんなもんだよねっていう感じ。
「感動させるぞっ」ていう演出と安っぽいCGが相変わらず逆に白けさせるのは邦画のこのジャンルの映画の特徴だと思う。
まあ内容にはそれほど特に興味なくてガッキーがどれだけ見られるかっていうのが個人的に興味あるわけで、そういう点からすると主演じゃない分あまり満足はできなかったかなと。
真面目にツッコめばこの状況下でなんでそんなに化粧してるのか?(まあしてても良いんだろうけど)あまりリアリティがないな。
逆にスナイパーという役のため度々アップで映されるキレイなガッキーの顔を拝めるのはかなり良かった。

年末年始にそこそこな数のガッキーの出演作を観たわけだが、振り返るといろんな役を演じてるな〜って少し驚くとともに感心した。
不良のマドンナ、応援団長、戦国時代のお姫様、スナイパー、そして逃げ恥の人妻。
それ以外にも弁護士だったり、探偵だったり。

よく比較される石原さとみと較べてみるとたぶん役の種類は数段に多いんじゃないだろうか?(石原さとみの出演作も大して知らないけど)
なんとなく石原さとみは小悪魔学生とかOLっていうイメージが強いし。
そう考えるとガッキーはいろんな役を演じられる役者と言えるのだろうか?

あと自分は演技のことはわからんけど、ガッキーが演技が上手いとは思ってない。
だけど、今回改めて感じたのは表情役者だなと。
もちろん可愛いから好きっていう前提で観てるからだけど、いろんな表情を観られたのがすごく良かった。
ただ、たぶんサイコ的な狂った表情を見ることはガッキーのキャラ的に一生できないだろうけど。。。

とまあ、年末年始のガッキー三昧はとりあえず一旦これで終了かな?
3月にはNHKでドラマやるみたいなのでそれを楽しみに待つことにする。