MMM

Martin Garrix feat. Usher - 'Don't Look Down'

youtu.be

マーティン・ギャリックスがUsherをフィーチャーしたこの曲が最近のお気に入り。
ちょっとポップかなと思うけど、メロディが綺麗でいい。

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今年のUltra Music Festival 2015のライブでもUsher本人が登場?(Usherって実は知らんのだけど)して披露してた。

天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~

『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』 を観た。

島田荘司の作品は『占星術殺人事件』と『異邦の騎士』ぐらいしか読んだことはない。(しかもほとんど内容を覚えてなかったり。。。)
大学時代の友人が島田荘司のことが大好きだったが、当時自分は読書に全く興味がなかったので読まず。

映像を観た感想としては、原作を読んだことが無いが、なかなか破天荒なプロットだなと思った。
いや、非現実的な手段ではなく現実的に可能なんだろうけど。結構ご都合主義な感じに思えた。

濡れた服を着ていても怪しまれないように傘を折る というのはわかるが、そのあとに雨の中で争ってたらどう考えても目につくだろうし、そこで目撃者がいないっていうのは都合良すぎるなと。
しかもハムスターを自分で飼っていながら、ハムスターのアレルギー的なもの?(よくわかんらなかったけど)が原因で死ぬとか、どうなんでしょ?

ところで最近のミステリドラマの名探偵の推理シーン、なんていうかデジタルな感じのCG映像って流行りなのかな?
前のクールで放送されていた森博嗣の『すべてがFになる』でも、綾野剛演じる犀川 創平の謎解きシーンが同じような映像だったし。
やっぱり東野圭吾のガリレオシリーズで福山雅治演じる湯川学の謎解きシーンで数式が浮かび上がるのがウケて、それから使われ始めたのかな?

今回のこのドラマが単発なのかシリーズ化するのかわからんけど、個人的にはシリーズ化して欲しいとは思う。
読んだものの内容を忘れてしまった上記2作品も是非映像で観てみたい。
東野圭吾森博嗣島田荘司本格ミステリ作品がちょこちょこドラマ化され、これらの作品でミステリ小説に入った自分としてはなかなか興味深い。
さて次は誰の本格ミステリ作品がドラマ化されるのかしら?

  • 参考

名探偵・御手洗潔、初の映像化記念 島田荘司×玉木宏スペシャル対談 ---フジテレビ土曜プレミアム『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』3月7日放送決定!

UFO大通り (講談社文庫)

UFO大通り (講談社文庫)

風立ちぬ

先日地上波で放送されていた「風立ちぬ」を観た。

正直言って、残念な作品だと感じた。
そして「これ宮﨑駿作品?」って疑問を持ってしまった。確かに最近は宮崎作品はほとんど観てないっちゃ観てないわけだが。
イメージ的には「耳をすませば」とか「おもひでぽろぽろ」系の作品な感じ。

なんか最も根幹となるテーマが曖昧な気がする。
飛行機開発をメインに置きたいのか、純愛に重きを置きたいのかがなんか中途半端。
どちらかにより重点を置き、もう片方を少し重きを下げて少しストーリーの濃淡を明確に出してバランスを取ったほうがよかったんじゃないだろうか?

そして、堀越 二郎の吹き替えが醜すぎる。
棒読みすぎてストーリーに集中できない。
ほんとに宮崎作品は声優に有名俳優陣を利用し始めてから、それが原因なのか作品も(個人的に)凡作に感じる。
本当に宮﨑駿が引退するのか知らないが、もう期待はできなさそう。

あと、映像自体も力を入れている絵と手抜き(に感じられる)絵の差が酷い。
無駄に情景描写に力入れているかと思えば、人が多い場面の人物画がもやしっぽくなってるし。。。
以前の作品もそんな感じだったっけか?
もしそうだったとしても全然気にはなってなかったけど、この「風立ちぬ」ではすごく気になってしまったし、それが気になるほどにあまり集中できない描写、もしくはストーリーだったと思う。

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Zedd - I Want You To Know (Audio) ft. Selena Gomez


Zedd - I Want You To Know (Audio) ft. Selena Gomez ...

大好きなZEDDの待望の新曲がリリース。
パッと聴いた感じだと、Zedd ft. Selena Gomez というより Selena Gomez ft. Zedd という、女性ポップシンガーをEDMアーティストがプロデュースしました的な感じを強く感じてしまった。
曲がちょっとポップ過ぎかなっていうのが少し残念かな。もう少しピコピコ感が欲しかった。
でももちろんいい。

疾風ロンド

東野圭吾の『疾風ロンド』を読了。

以前の『白銀ジャック』と同じ実業之日本社から出版され、舞台も雪山。
『白銀ジャック』を読んだのはもう10年くらい前なので、登場人物を始めあまり覚えていなかったがWikipediaで改めて調べると同一人物が出てるので続きという扱いでいいのかな?

一番好きな作家が東野圭吾なので文庫になっているものはほぼ全て読んでる。
ただ、基本的に内容はよっぽど気に入った作品以外ほとんど記憶に残っていなかったり。

ところで東野圭吾作品は、

だいたいこんな分類じゃないかと思ってる。

そして実業之日本社の作品は雪山が舞台のエンターテイメント系の作品ってことらしい。

さて、この『白銀ジャック』は人間ドックの待ち時間の間に読み始め、結局、思いの外待たされて半分ぐらいその場で読む終えることになった。

感想としては、最後にズッコケ系の笑いの要素がきて意外に感じた。こういう終わり方の作品って他にもあったっけか?
作品の質はやっぱり東野作品は読みやすくて、読書が苦手な自分もグイグイ引き込まれる。
ただ読後にグッと胸に刺さる何かが残る作品ではないかな。普通のエンターテイメントな作品として楽しめた。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

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バベル

年越す前に民放で放送された時に録画しておいた『バベル』を今更ながら観た。

感想としては何が言いたい映画なのかさっぱりわからんかった。

個人的に結構好きな映画『クラッシュ』の様な接点のない(と思われる)人たちのそれぞれの状況を描く群像劇な内容で、最後にどうやって収束していくのか、ある程度期待を持って観ていたがなんか尻切れトンボに終わってしまった感を強く感じた。

なので『バベル』の解説を求めネットでいくつかのレビューや解釈を読む。
そして「あ〜なるほどね〜」と思うものもいくつかあって、そういう解釈がすぐ出来る人、読みが出来る人ってスゴイなって思う。

結果的に疑問に対する結論、正解がほとんど提示されなかったが、少しは提示して欲しかった。。。

他人のレビュー等を読むまでクソつまらん映画だなコレって思ったけど、レビュー読んでからはちょっと面白かったかもって思った。
所詮、俺の感性はそんなもんだな...

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アンストッパブル

以前父親に『アンストッパブル』はなかなか面白いよって言われていて、どんなもんだろうって気になっていた。
しかも父親はトニー・スコットがあまり好きではないし。
そしたら少し前に民放で放送されていたのでとりあえず録画しておいて今回観ることができた。

感想としては、確かに迫力もありスリリングがあって面白かった。
ここ最近はアクション系の映画にはほとんど興味が無くて、基本サスペンスかSF、社会派系の映画しか観てなかったが、たまに観るアクションもいいな。
まあでも1回観れば十分な感じ。

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